パソコンを使って仕事をしていると、
「夕方になると肩がパンパンになる」
「首から肩にかけて重い」
「仕事が終わる頃には頭まで重く感じる」
ということはありませんか?
デスクワークでは、同じ姿勢が長時間続きやすいため、首や肩、背中に負担がかかりやすくなります。
今回は、デスクワークによる肩こりを少しでも減らすために、普段から意識したい5つのポイントをご紹介します。
① モニターの高さを見直す
パソコンの画面が低すぎると、画面を見るために顔が下を向きやすくなります。
その状態が長く続くと、首や肩に負担がかかります。
できるだけ画面を見たときに、極端に下を向かなくても済む高さに調整してみましょう。
② 肩に力が入っていないか確認する
集中して仕事をしていると、無意識に肩が上がっていることがあります。
一度、仕事中に自分の肩を確認してみてください。
「肩に力が入っていた」と気づいたら、ゆっくり息を吐きながら肩を下ろしてみましょう。
③ 同じ姿勢を続けない
肩こり対策で意外と大切なのが「休憩」です。
忙しいと、何時間もパソコンの前に座りっぱなしになってしまいます。
しかし、どれだけ良い姿勢でも、同じ姿勢を長時間続ければ身体には負担がかかります。
仕事の区切りごとに立ち上がったり、肩を回したりして、身体を動かしましょう。
④ スマートフォンを見る時間にも注意
仕事中はパソコン、仕事が終わればスマートフォン。
このような生活になっている方も多いと思います。
仕事が終わった後も長時間スマートフォンを見ると、首や肩を休ませる時間が少なくなってしまいます。
寝る前だけでもスマートフォンから離れる時間を作ってみましょう。
⑤ 深呼吸をする
忙しいと、呼吸が浅くなっていることがあります。
肩の力を抜いて、ゆっくり息を吐いてみましょう。
深く呼吸しようと頑張る必要はありません。
まずは「ゆっくり吐く」ことを意識してみてください。
それでも肩こりが続く場合は
生活習慣を見直しても肩こりが続く場合は、身体の使い方や姿勢など、別の要因が関係していることもあります。
泉木鍼灸整体院では、肩だけを見るのではなく、首や背中、骨盤など身体全体の状態を確認しながら施術しています。
指圧・鍼灸・骨格調整などを組み合わせ、その方の状態に合わせて施術を行っています。
まとめ
デスクワークの肩こり対策として、
・モニターの高さ
・肩の力み
・同じ姿勢
・スマートフォンの使用時間
・呼吸
を一度見直してみましょう。
全部を一度に変える必要はありません。
まずは「1時間に一度、身体を動かす」など、できることから始めてみてください。
慢性的な肩こりが気になる方は、お気軽にご相談ください。

