「なんとなく寒い」
「のどがイガイガする」
「首や肩が重だるい」
この段階は、風邪のひき始め。
東洋医学では、早めにツボを刺激することで悪化を防げると考えます。
東洋医学で見る風邪の初期症状
風邪は「風邪(ふうじゃ)」が体表から侵入することで起こります。
特に首・肩・背中が冷えると、症状が進行しやすくなります。
風邪のひき始めにおすすめのツボ
① 風池(ふうち)
場所:首の後ろ、髪の生え際のくぼみ
効果:寒気・頭痛・首こり・風邪初期
② 合谷(ごうこく)
場所:手の親指と人差し指の間
効果:のどの痛み・発熱・免疫調整
③ 大椎(だいつい)
場所:首を前に倒したとき一番出っ張る骨の下
効果:発熱・悪寒・免疫力サポート
まとめ
風邪は初期対応が重要です。
「おかしいな」と感じたら、ツボ刺激と早めのケアをおすすめします。
泉木鍼灸整体院
住所
埼玉県八潮市木曽根1306‐1
営業時間
13:00~26:00(最終受付25:00) 深夜まで営業しております。
日中お仕事や家事育児でお忙しい方にも来ていただきたいと思っております。

